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牛めしの松屋からライスバーガー専門店が登場。出前のみの受付らしいです。

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牛めし松屋が手掛けたライスバーガー専門店『米(my)バーガー/こめ松』登場!!

https://www.matsuyafoods.co.jp/whatsnew/topics/32093.html

松屋のライスバーガーは店舗でも冷凍の牛めしバーガーが買えたりしました。通販もあるんですよね。

【松屋】 牛めしバーガー(10食入り)牛丼 【冷凍】
モスバーガーがライスバーガー出してマクドナルドもごはんバーガー出したりしててファストフードの仲間入りそしたそうな顔をしている。
が、ライスバーガーって日本に根付くのかなーということへの感想。
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ライスバーガーはハンバーガーの代替品に過ぎない

そもそもライスバーガー自体がハンバーガーの二番煎じに過ぎないんですよね。

なので「なんでハンバーガーをわざわざライスで再発明しようとするんだ・・・」という感想が出てきます。

モスの想い→https://www.mos.jp/omoi/15/

最大の難関は、ライスプレートをつくることでした。
パンの代わりにごはんを使うには
型崩れしないことが欠かせない条件。
しかし、強く固めると粒がつぶれて食感が悪くなり、
食感を優先するとプレート状になりませんでした。
苦心の末にたどり着いたのが「焼く」という答えでした。
そう、「焼きおにぎり」の発想です。

いろいろ書いてるけどここに答え書いているんですよね。

「おにぎりでよくね?」

ライスをバーガーにする必要性

今は、というかだいぶ前からコンビニのおにぎりも凝ったものが出てきてますし、ライスバーガーっていう発想がファストフードの域を出ないんですよね。

発想がハンバーガー屋のそれなので携帯食という形態で出すという制限が足かせになっているような気がするんですよねー。かといってそうじゃなければバーガーで出す理由もないし。

最近は高級路線のハンバーガーがかなり出てきました。

とてもいい肉を使うとか食べ応え抜群とか付け合わせも凝って満足感のあるワンプレートで出す、そういうハンバーガーが多数進出しているし実際おいしい。

それをライスでやろうとなると定食とか丼物っていうすでに完成された形態があるのでここでも「ライスをバーガーにする必要ってある?」という感想が出てきます。

高級路線にするにしても「魚沼産コシヒカリ」に厚切りのブランド牛を入れるぐらいしかなさそうですけどそれなら「パンのほうがよくない?」ってなるしで何かを作るにしても既にあるものの下位互換になってしまう可能性が非常に高いんですよねー。結局ほとんど肉を入れちゃってるし「ライスバーガーは多分肉が一番おいしそう」だよねとか「肉じゃないと食えたもんじゃない」というような感想があるような気がします。ここでまたループするんですよね。「あれ?丼でかっこんだほうがうまくない?」なんと日本では牛丼が安く食べられるので「牛丼かライスバーガーか」ってなった時に牛丼を選ぶ人のほうが多いと思います。

ライスバーガーが国民食になるにはセットのドリンクに味噌汁を大多数の国民が選ぶ世界線ぐらいのような気がします。

ああいうファストフードライクなものでうまくいっているのって551蓬莱とか角煮まんじゅうとかぐらいじゃないですかねー。

ライスバーガーの構造的問題

米でおかずを挟むという発想が個人的にはかなり違和感があります。

僕が思うに米というのはおかずありきのものなので、おかずがなければ米も食べないんですよね。普通米だけってないでしょ?

丼であればごはんの上に乗っかっているおかずと一緒にかっこみますが、どうあれごはんとおかずを一緒に食べるときに大事なのはご飯の層とおかずの層のメリハリが効いていることだと思うんですよね。

おにぎりならかじった時に具材が見える瞬間があるじゃないですか、あれですあれ。だから具材の少ないおにぎりって非難されるじゃないですか。

定食にしてもおかずを食べる→米を食らう、と食事の中にメリハリがつきますよね。その究極系は多分寿司なのだと思います。

一方ライスバーガーは食べるときに上もごはん、舌もごはんと食べる瞬間にメリハリがないんですよね。その癖具材を一緒に噛み切れなければ一種の不快感をも口にすることになる。

ハンバーガーが優秀なのは具材が柔らかいことなんですよねー。ライスバーガーはなぜかボロボロくずれるものを入れたがる。

ああいうファストフード的なものを食べるときにまとまりがないというのはファストフードのいいところを排除してしまっているのでどうなのかなーという感じ。

先に挙げた角煮まんじゅうとか豚まんみたいなものってそこをしっかりクリアできているからこそ受け入れられやすいのではないかなーと。

ライスバーガーはあらゆる日本食の下位互換でしかない

こういう風にライスバーガーを構成要素を見ていくと「ライスバーガーである必要性がない」という一点に尽きると思います。

ほら僕らってライスバーガーが出てきてしまう前からごはんのおいしい食べ方っていろいろ知ってるじゃないですか。

ライスバーガーにはそれらを上回るものがあるのか、っていうことが全てのような。

具材もライスバーガーに合うように調整、開発しなきゃいかんのでうーんという感じですねえ。

モスバーガーのライスバーガーはモスユーザーに受けて、マックのごはんバーガーは試しにって人が多いような気がします。

松屋は前から販売しているにしても店舗・デリバリー限定でかなり狭い範囲での試験販売なので松屋としてもまあ試しに…って感じなんかな。

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