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最近限界を感じてきた

最近はランクマもやらずにカジュアルばっかり。基本野良なので味方に合わせて芋ムーブだったり攻めムーブだったり特にこれといった目的もなくプレイしているのが現状。

とはいえ、始めたころよりはエイムも安定してるしダメージ稼ぎなしで2000ダメも割ととれるし武器やマップの理解もできてるしシーズンごとに見てもキルレも上がってる。

キャラコンもだいぶ上達したしアビリティも割とうまく使えている。立ち回りも雑な時もあるけど冷静に対処できる場面もある。

しかし、最近はなんというか自分の取れる行動のバリエーションが少ないと感じるようになった。

原因は自主性のないプレイ

始めた当初は単純に面白くて長時間プレイして、エイムなどが上達するのも実感できていた。

が、撃ち負けた時にもっとやれたんじゃないかという場面があまりにも多すぎる。

それはたぶん「うまくなりたい」という欲求もなく、試合中の動きに自主性がないからのように思える。

爪痕やダブハン持ってる人たちって「爪痕とりたい」とか「ダブハン欲しい」っていう目的があってカジュアルこもってたりしてたと思うのよ。

その努力としてプレイも洗練されてバッジも手に入って、という感じなのだと思う。

そこに共通するのは「キルする」という能動的な目的があるということ。

ランクマッチで漁夫を積極的に狙いに行く人はプラチナⅣで停滞しない。

キルムーブをするとなぜうまくなるのか

答えはシンプル、経験の差がプレイを洗練させる。

特定の家などにこもって敵を迎え撃つ、待ちの姿勢というものはこもる場所の広さ、アビリティの有効範囲、そして3人という人数制限の都合上自由度がほとんどないが、その分相手の出方を見てから行動することができる。

それに対してキルムーブはどのように敵を倒すかを常に考える必要があり、甘い立ち回りをすれば簡単に迎撃されてしまう。

無限ともいえる攻め方の中から状況を見て適切な動き方をしなければならない難易度の高いプレイスタイルなのだ。

その中で甘い要素を排除していくことでプレイが洗練される。

そりゃカジュアルでも絶対に1vs3でも勝ちたいって人とあきらめ気味で特攻する人では明確な差が生まれるはずだ。まあ僕のことなんですけど。

敵を倒すためにキルムーブをするのではなく自分のダメな所を見つけるためにキルムーブをするという感じ。

守りのプレイでは永遠に上達しない

守りのプレイは「迎撃する」という単調なプレイスタイルを強制させられてしまうためにそこからの進歩はない。

コースティックのガスもワットソンのフェンスもアビリティなのでどこかのタイミングで使えなくなるし、対処法もはっきりしている。

つまり対応策が限りなく有限ということだ。そして最後は自分のエイム以外に頼れるものがない。

ワットソンやコースティックがいなければグレネードで簡単に瓦解してしまうし侵入経路も普通は複数ある

建物に陣取るって基本的に制限のある範囲でしか行動できないのでインファイトになった時にあからさまに実力の差が出てくると思います。

キルムーブで自分に足りないものを確認できる

キルムーブとは名ばかりでバトロワなので状況によっては負けることが何度もあると思うけれど、キルムーブというより積極的に戦うことを心掛けた方が良いと思う。

例えばFPSで悩ましい感度の問題も戦闘を何度も経験することによって微調整を行うことができる。

戦うことによって反応はできているけど「今の腰うち当たってないな」とか「なんか等倍スコープ全然当たんないわ」とか経験したことあると思うので、経験から視野角や感度の微調整をすることによって自分に合った感度にも早く近づけると思います。

とはいえ

別に上手くなりたくない人はそれはそれでいんじゃないですかねえ。僕もバトルパスのスキンとれればそれでいいので。

カジュアルでキルムーブしたいなら先陣切ればいいし守りたいなら動く必要ないし。

最終安置まで20分とかかかるし結構負担でかいよ。このゲーム。

 

 

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